義父の命日

義父の命日が近いです。命日は日曜日でお休みなのですが、それよりちょっと早く涼しい日にお墓詣りをしました。山の上で見晴の大変良い街、山、海、川を見下ろせる天気のいい日は本当に気持ちのいいところです。

お墓詣りした日は曇りで、ちょっと蒸し暑い感はありましたが、汗をかきかきということはなく、お墓の掃除やお花を飾ったりとしていました。義父だけではなくもう2つお墓を並べていまして、1つは主人の叔母夫婦のもの。この叔母夫婦は子供さんがいない為、甥にあたる主人と主人の弟を子供変わりに大変可愛がってくれていたようです。

この叔母が亡くなったのは義父が亡くなってちょうど4か月目の同じ月命日になります。あと、義母の実家のお墓。なぜ義母の実家もであるか、この我が家のお墓を見たらみなさんえっ?と思うかもしれませんが、主人は義母方の祖母、祖父、特に祖母に可愛がられていました。

今でも彼が思い出を話すのはこの祖母の話です。義母が、まだ生きていますが、こういっちゃなんですが、ちょっとトラブルメーカー的な人間でして、まぁ今もまだ生きていますが、実の息子はもうほとんど相手ししたくないといった状態。当然嫁も同じ。宗教上からお墓詣りなんてしやしない。いろいろすったもんだでお墓を私たちが住んでいる所の近くに移動させたわけです。そして新しいお墓に義父です。

お墓詣りは年にその命日とお盆、彼岸、新年のご挨拶と言った時期にしていますが、手を合わせていつも思うのですが、本当に喜んでくれているのかなぁと思ってしまいますね。でも時期がくるとお墓詣りに行かなくちゃねと行くのです。義父とも私は1回2回しか実は会ったことなどないのですが、墓守させていただいてます。そんな思いでのない関係ですが、命日、忘れずお墓詣りに行っています。今年も無事終わりました。

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